笠置キャンプ場へ、トライ。

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さて前回のデイキャンプデビュー、西脇市日本へそ日時計の丘オートキャンプ場の興奮も冷めやらぬ僕たち。前回は少し遠い場所だったので、今度は大阪から1時間ほどで行けるオートキャンプ場チェックとバーベキューメニュー研究を兼ねて京都府は相楽郡、木津川沿いにあります笠置キャンプ場へ向かったのでした。

笠置キャンプ場への道のり

『ねぇ、今度は石とか持って帰っちゃダメだよーッ(๑•́ ₃ •̀๑)自然はそのままにしなきゃー』

はじめてのデートで行った淡路島慶野松原。万葉集の頃からの名勝の砂浜の石があんまりキレイなので記念に何個か持って帰った僕。この後ちゃんと元に戻す事になるんですが…それはまた別のお話。

ともあれ大きな橋を渡って細い路地を抜けると、待っているのは広がる大自然と、受付のかわいいおばちゃん。おばちゃんに先払いでお会計。デイキャンプはひとり300円、一泊二日だとひとり600円です。予約制はナシなので混んでるシーズンは要注意かも知れません。チェックインアウトの時間もフリーのサイトです。

詳しくはこちらをご参照下さい!

笠置町商工会ホームページ

http://kasagi.kyoto-fsci.or.jp/ENJOY/CAMP/

早速テントを張りBBQの準備。前回でテント設営は慣れたもの…のはずが、ここは土の下に石ころが多いらしくペグを打ち込むのが少し難しかったです。前回で学んだ逆らわずに避けて打つ!を徹底です。

荷物が増えたのでキャリーを導入

そして今回は服部緑地の回でご紹介したコロコロくんデビューの日。蓋つきなのでテーブルとしても使えるかも、と購入したのでテーブル用途でトライです。鹿ベンチと高さバッチリ!途中すぐそばにコンビニがあったのでアイスコーヒーを優雅に飲むひととき…ついでにノンアルコールビールもぐびり!気分だけで酔えるタイプです。

こんなにガブガブ飲んでると当然お手洗いが気になるところ。

トイレットペーパーは必ず持参で

若干狭いけど清掃の行き届いた簡易トイレがあるんですが…備え付けのトイレットペーパーがないので、持参必須です。笠置町キャンプ場に行くには何は無くとも絶対忘れてはいけないアイテムですよ!

デイキャンプの楽しみ、BBQ!

そして今回のBBQは豚肉をヨシダソース オリジナルにジップロックで一晩漬け込んでみました。さて、お味はどうでしょうか…

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でもまずはコレ。前回アヒージョが大変美味しかったのでポテトとウインナー、アスパラガスのアヒージョバゲットも焼いてオリーブオイルをつけていただきます。ついでにしいたけを焼くプリンセス。プリンセスはキノコNGなのですが、僕用に用意してくれました。んー♪美味い!

そしてプリンセスの大好物焼きおにぎりにタマネギのホイル焼き。そしてヨシダソース漬け込み豚肉!程よく旨味が出ました。もうちょい味濃くても良いかも。もう一工夫かな?でもヨシダソース大活躍です。何かキャンプぽい味がします。

メインの後はプリンセス・リサーチの成果の大本命、ギョーザです。コレが空の下で食べると美味いのです。でも結構アルミホイルにくっついちゃったので要研究です。

笠置キャンプ場は後片付け楽チン

後片付けですが、笠置町キャンプ場では使用後のBBQ網もゴミとして捨てることが出来ます。炊事場もあるので、食器などもキレイに水洗い出来ますよ。

そしてお腹いっぱいの僕たちはお昼寝と洒落込みました。これぞデイキャンプの醍醐味ですよね。お腹いっぱいでゴロンとなる幸せ。4月だったのですが、優しい陽射しのなかナバホの中でゆっくりとした時間が流れてゆくのでした。

続く

←がんばるファルコン。

しまドルトンて、素敵。→

⛺️今回のキャンプグッズ⛺️

今回も大活躍、レギュラーで使用決定しましたヨシダソース。やっぱり携帯はハーフがちょうど良いです。

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