アルミロールテーブルをDIYで可愛く。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

前回の続きはひとまず次回に置いて、今回は キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式可愛くカスタマイズDIY!の模様をお送りいたします。

手ごろで品質の高いキャプテンスタッグ

どうやらプリンセス、このテーブルシートを折りたたみテーブルに貼ってカスタマイズしたベテランキャンパーさんの写真を見たようなんです。

DIY入門はカワイイ柄のシート貼り!

MEIWA 貼って剥がせるテーブルシート 30cm×150cm スクラップウッド グリーン

同じ感じにしたい!ということでポチッと注文。ファルコンに常備しているアルミロールテーブルに貼ろう!と、早速貼ってみたのですが…

『アレ…コレ粘着で貼るのじゃないね…アルミには着かないみたいだよ…』

『あー!どーりで!コレに貼ったって記事なかったモン!』

『…別のにする?』

『ヤダ!コレが良いんだもん!』

『…ハイ…何とかしようね…』

DIYの楽しさは工夫するコト!

というわけで試行錯誤するふたり。とりあえずウチにあるモノで何とかならないかトライするも、あるモノは養生テープ、テープのりくらい。カッティングマットすらないのでした。

『んー…コレだとどうかしら…』

『ねえ、もう両面テープ買いに行くよ?』

『ですよねー…』

近所の100円ショップへ行き、25mm幅の両面テープカッティングマットを購入。

ロールテーブルは5cmちょいのパネルをゴムバンドで連結したモノなので、この幅の両面テープが使いやすいです。なるべくズレないように両面テープを裏側に貼っていきます。

今回はパネルサイドのRがかかった部分に被りつつ、稼動部に干渉しない5.3cmで貼り付けて行きます。しっかり定規で測りガイドをペンで両端につけて…その両端のガイドを目安にして両面テープを貼り、切っていく直線を出します。

パネルの長さが30cm以上あるので、手持ちの30cm定規ではしっかり直線が出せません。苦肉の策ですが、手間が省けて楽チンでした。貼り付けた両面テープのエッジに沿ってカッターで切ります。ここは両面テープの線よりシートがはみ出さないようにギリギリを狙ってカットしてください。仕上がりに関わるポイントです。

切れたら長さを見るため一度パネルに合わせてみてあたりをつけます。

両端は長さ合わせでカットするので、ココは両面テープを少しはみ出すくらいの長さで貼っておくと、エッジのめくれ上がりを抑えられるのでキレイに仕上がります。あたりを目安にキレイにカット。パネルに貼り付けて行きます。

アウトドア&スポーツ ナチュラム

しっかり押さえてサイドのRに馴染ませて行きます。先ほども書いた通り、両面テープで出した直線に沿ってしっかり切り取れていればキレイにつくのでしっかりと。

Before & After!

この作業を繰り返して行くと味気なかったアルミテーブルが…

アースカラーのカワイイテーブルに!

しかもしっかりパネル毎に貼っていったことで、折りたたみ機能もそのままです。

アースカラーで揃えてみました!

3 Coinsで購入したスキレットとまな板、ナチュラルキッチンで購入したプラスティックの食器と合わせてもカワイイ!納得の仕上がりに大満足のプリンセスなのでした。

パネルの両端の黒いプラスティック部分を隠すか見せるかでも少し印象が変わりますが、今回は見せる方向でカット。輪郭がハッキリしてなかなか良いです。

さて、今回は買ってみたけど使えない!ところから諦めずにトライした事で満足の行くDIYになりました。こちらのシートは耐熱60なので熱いモノ置けないですが、アウトドアだからこそカワイイを大事にしたいのでそこは工夫で乗り切ります。こうして自分たちだけのモノを作るのって楽しいですね!今後も簡単DIYにトライしていきます!

←日本のまんなかで、青空の下で。 西脇市日本のへそ日時計の丘オートキャンプ場

服部緑地ぶらり散歩。→

⛺️今回のキャンプグッズ⛺️

プリンセスを虜にしたカワイイアースカラーのDIYアイテム!ベースはキャプテンスタッグのコチラ。リーズナブルかつクオリティの高い、コスパ最高なキャプテンスタッグですが、ひと工夫でオンリーワンに。DIYの醍醐味ですね!

アウトドア&フィッシング ナチュラム アウトドア&スポーツ ナチュラム

“アルミロールテーブルをDIYで可愛く。” への1件の返信

コメントを残す