La Vie en rose. – 慶野松原キャンプ場

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さて前回、うずしお温泉でトゥルントゥルンのお肌になり、美しい慶野松原の夕焼けに優しく包まれた僕たち。いよいよキャンプの醍醐味、豪快キャンプ飯プリンセスクッキングの時間がやって来たのでした!

さて今回はキャンプでの食事をゆっくり楽しむ、をテーマに手早く美味しく食べられて尚且つキャンプぽいメニューに。

手早く、美味しく でグビリ!

まず焼き鳥。長距離移動とテント&タープ設営で疲れているだろうから、とプリンセスがパッと焼いて食べられる焼き鳥からのスタートをアレンジしてくれました。今回は宿泊するのでビールをグビリ!と飲みながら焼き鳥を頬張ります。ンまーい♪

風呂上がり、ビール、焼き鳥、潮風、プリンセスもうこの時点でご機嫌最高潮の僕なのでした。

燃料は ロゴス エコココロゴス ミニラウンドストーブを使用。大きいの1つより焼きムラが減るかな?と試しに2つ並べて使ってみました。上々です。

そしてプリンセスクッキング定番のなんでもアヒージョ最早アヒージョの素など必要としない熟練の技。手早過ぎて手が残像になってます。

プリンセスの大好物エビとソーセージとシンプルながらやっぱり美味しいプリンセスアヒージョ。これがないともうキャンプな気がしない勢いでお気に入りです。

さてだんだん辺りが暗くなって参りました。ココで今回のメイン、厚切りビーフです。カタマリを買って来て3cm厚で切ったモノを焼く!更にアヒージョの残りのオリーブオイルも絡めて焼く!直火の味とオリーブオイルで焼いた味の2つを楽しみます。モチロン、ソースはキャンプな味のヨシダソース。ハーフボトルも残りわずかです。ンまァい♪

コレだけ食べると割とお腹いっぱいになっちゃう少食な僕たち。ちょっとずつ楽しみながらビールをグビリ。波の音が心地良く響くなか最高の贅沢です。

野菜は直火よりオイルで火を通した方が美味しい事に気付いた僕たち。ミックスベジタブルをアヒージョの残りで火を通します。

『ちゃんと野菜も食べないとダメよ(๑•̀o•́๑)۶ !』

としっかりもののプリンセス。もう何でも美味しいプリンセスクッキングをただひらすら黙々と平らげる僕。幸せ。

マツボックリで火をつける

さて、食事が終わったらキャンプファイヤーです。キャンプファイヤーに備えてロゴスの薪3kgを購入した僕たち。でも既に燃え尽きてしまったロゴス ミニラウンドストーブ…しかしながらそこは準備万端の僕たち。マツボックリは着火材がわりに使えるとチェックしていたのでした。ここは慶野松原。マツボックリパラダイスなのです…早速グリルの網をとってトライ!

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何度か試行錯誤しながら…見事にファイヤー!です!燃えさかるマツボックリ!そして薪!見事なキャンプファイヤーです!もーえろよ♪もえろーよー♪ほのおよもーえーろー♪

井の字に組んだ薪に着火したマツボックリを乗せて、マツボックリから上がる炎が当たるように更に上に井の字で薪を置きます。そうするとマツボックリから上がる炎で上に組んだ薪がしっかり燃え始めます。上の薪がしっかり燃えると、全体が満遍なく燃えるので後は薪を一本ずつ補充。

マツボックリ単独での燃焼時間はそんなに長くないので、早めに薪に炎が移るようにします。

マツボックリでキャンプファイヤーが作れた僕は何故か男として静かに自信をつけたのでした。

満天のほしぞらと誓いのバラ

楽しかったプリンセスクッキング&キャンプファイヤー。でももうそろそろ寝る時間。満天の星空の下、ファルコンのシートの下に隠していたバラの花を誓いとともにプリンセスに贈りました。

朝目がさめると、潮騒の音が聞こえて来ます。ああ、本当に夜を越えたんだな、とテントを出ると、昨日の夜の満天の星空の下での誓いは夢ではないよ、とバラの花が教えてくれたのでした。

続く

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キャンプファイヤーも大きくなければこのふたつで結構長く楽しめます。ちなみに薪は半分くらいしか使ってないんですが、十分楽しめましたよ!それでも火が足りないときはマツボックリです!

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