淡路島 僕たちのあしあと。 明石海峡大橋〜慶野松原

前回僕たちのはじまりの日、初めてのデートのあしあとを振り返ってみたんですが、きちんと各スポットをご紹介したいと思います。

まず明石海峡大橋。

全長 3,911 m、世界最長の吊橋です。見渡す限り海の中、中央部が高くなっていて上り坂と下り坂があるので日中淡路島に向かうと空に向かって走っている様です。夜帰る時間には神戸の街の灯が美しく、星空に飛び込む様な素敵な橋です。現金払いだと片道2,370なんですが、ETCだと片道900で通過出来ます。ETC往復1,800円ですが、とっても気持ち良い道なので決して高くはないと思いますよ。高速道路はETC割引があるので是非ETCは装備したいところですね。橋のイルミネーションにはきちんとタイムテーブルがありますので、見たいイルミネーションに合わせて帰りの行程を決めると良いと思います。

明石海峡大橋ライトアッププログラム
http://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/kanko_event/lightup/lightup-akashi.html

橋を渡ってすぐに道の駅 あわじ があり、新鮮な海鮮丼が食べられます。写真は生しらす丼です。ここの道の駅は安くて美味い!外に食べるスペースもあり、明石海峡大橋を眺めながら絶品の海鮮が食べられます。

淡路市公式サイト 道の駅 あわじ
http://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kankou/michi.html

そして淡路サンセットライン。

淡路島の西海岸線を走る県道31号線です。実際走ってみると、ちょっと内陸を走ったりするので道中ずっと海岸線ではないんですが、パッと開ける海が見えてきた瞬間の爽快感は代え難いものがあります。少し道幅は狭くてちょっと急なRのカーブもあります。同乗者が隣にいるときはなるべくクルマがロールしない様に、オーバーランしない様に見通しの悪い急なカーブは安全速度で通過したいですね。後は自転車でサンセットラインを走っていらっしゃる方や、お子さん、お年寄りも多いので気をつけましょう。

そして慶野松原。

古くは万葉集で柿本人麻呂に詠まれた名勝です。海の透明度は関西屈指ではないでしょうか(プリンセス調べ)。7月中旬~8月中旬まではシャワーなども利用出来る有料の海水浴場とキャンプ場にもなっていますが、オフシーズンは無料のキャンプスポットとして利用出来ます。結構スペースは広いです。ここから見る海に沈む夕陽は素敵です。防砂の松林があり、通り抜け出来るプロポーズ街道も是非。この辺りは瓦の産地の様で、『変わらぬ愛』と『瓦(かわら)ぬ愛』をかけているのだとか…愛でいっぱいのメッセージが刻まれた瓦がズラッと飾られています。ネーミングの由来がダジャレだけど素敵なので良いと思います。

慶野松原海水浴場&キャンプ場
http://www.awaji-web.com/index.php?ocean_keinomatubara

そして淡路SA(サービスエリア)ハイウェイオアシス。

大きな観覧車が目印の淡路SAハイウェイオアシス。明石海峡大橋や、僕たちが行ったスターバックスなどは下りSAになります。下りの方が海に近く、眺めも良いですよ。上り下りは行き来自由ですが、迷いやすいので気をつけて下さいね。さらに慶野松原からハイウェイオアシスには途中の北淡インターから神戸淡路鳴門自動車道へ乗らないといけません。道中の標示で書いてありますが、淡路インターチェンジからは行けないので気をつけて下さい。ちなみにハイウェイオアシスで販売しているワカメそばと玉ねぎスープは絶品です。

淡路ハイウェイオアシス
http://www.awajishimahighwayoasis.com/sp/

はじまりの日から何度か行くことになった淡路島。まだ南端までは未達の僕たち。淡路島はキャンプ場もあり、アウトドアにもってこいの関西のスポットですが、日帰りでこんなデートも素敵でしたよ。でもやはりベテランキャンパーを目指す僕たち。キャンプもしてみたい素敵な場所なんです。まだまだ色んなスポットがある淡路島、是非訪ねてみてくださいね。僕は淡路島大好きです。

続く

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